−獣医再生医療・細胞療法についてのお知らせ−
神奈川県動物病院|神奈川県大和市中央林間の動物病院|ひらの動物病院|再生医療及び細胞療法実施施設の届出病院|犬の間葉系幹細胞療法・脂肪幹細胞療法、免疫療法・自己活性化リンパ球移入療法の実施病院です|ひらの動物病院では間葉系幹細胞療法の他、犬・猫の腫瘍科診療に力をいれており、腫瘍外科手術、化学療法(抗癌剤治療・抗がん剤治療)のみならず、がん免疫療法(免疫治療・活性化リンパ球療法)、緩和医療(痛みのケア)を積極的に取入れ、ホリスティックにQOL(生活の質)を支えます

※コメント・メールによるご質問等は受け付けておりません。免疫療法に関するご質問は、ひらの動物病院:046(272)5300までお問合せください 〒242-0007神奈川県大和市中央林間2−3−11 ひらの動物病院 http://www.hirano-vets.com
<< March 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 第10回 日本獣医再生医療学会のお知らせ... | main | 北陸3県共催小動物臨床研修会 in富山 >>
# 日本獣医再生医療学会第16回年次大会in横浜…

1月25日、26日の両日、横浜駅徒歩5分のビジョンセンター横浜にて日本獣医再生医療学会第15回年次大会が開催されました。本大会には大会実行委員長として臨んだわけですが、お蔭様でたくさんの獣医学関連企業の皆様にご協力をいただき、たくさんの先生方、たくさんの関係者の皆様方にご来場いただきました。

当学会としては、初の試みとして、獣医再生医療・細胞療法のうち、獣医免疫学、獣医細胞療法学、獣医間葉系幹細胞療法学、獣医多血小板血漿療法学、培養技術分野、ガイドライン・届出分野についての教育講座を開催するとともに、動物リハビリテーション分野、獣医眼科臨床、培養技術分野、競走馬臨床からの学術講演、ひとのがん免疫療法の最先端医療について、獣医再生医療・細胞療法のこれからの展開(エビデンスの構築)についての特別講演など、会場狭しとたくさんの聴講者に溢れました。
2021年の第16回大会も横浜での開催を準備しています。今回大会の反省を生かして、また皆様に、「信頼と安全の獣医再生医療・細胞療法」をお届けできるように整えていきたと思います。
今後とも、宜しくお願い致します。
一般社団法人日本獣医再生医療学会 副理事長 第15回年次大会大会実行委員長 平野由夫
| - | - | 15:38 | category: - |
Mobile
qrcode
ひらの動物病院


心臓病専門外来検査記録Link


獣医臨床検査・診断記録Link


獣医免疫療法の可能性を求めて


獣医免疫療法実績掲載情報 -臨床誌-

ひらの動物病院:活性化自己リンパ球移入療法(CAT療法)の実施により15ヶ月間の良好なQOLが得られた犬の肝細胞癌の一例.Companion Animal Practice.チクサン出版:49-55,No.260.2011.


ひらの動物病院:不完全切除後の乳腺癌症例に対して活性化自己リンパ球移入療法(CAT療法)を実施し,12カ月間の局所再発ならびに転移の制御,良好なQOLが得られた犬の一例.Companion Animal Practice.チクサン出版:59-66,No.258.2010.
Search this site
Sponsored Links